智志(SS)の気まぐれ日記。
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カオスフレア7回目。    /2006年01月10日(火)
さて1/9に遊んできました。
プレイヤーは4人、シナリオはGF最新号の『雪の女王』です。
以降はシナリオのネタバレを含みますので、ご注意ください。
今回はプレイヤー4人中、3人がカオスフレア未経験者だったのでアーキタイプを使用しました。
ただし、特技や装備を1部変更することは認めていました。

PC1「GM、特技の変更とかOKなんだよね」
智志「掲示板にかいてたとおり、特技の入れ替え程度なら特に問題ないよ。」
PC1「じゃ、俺これ使っていい? 機獣の乗り手を改造したんだけど」
智志「ほう、どんな改造をしたの?」
PC1「うん。ライオン型のロボットに乗るパイロットってイメージでさ」
智志「ほうほう。搭乗型か」
PC1「で、そのライオンが絶対武器で・・・・・・」
智志「まて」
PC1「なにか?」
智志「絶対武器? 機獣の乗り手って装着者じゃなかったっけ?」
PC1「ああ。いじってたらブランチが装着者から切り札に変わっちゃってさ」
智志「ちょwwwwwwwwwww」
PC1「ほら、アーキの改造OKっていってたじゃん?」
智志「ブランチ変わったらもうアーキタイプでもなんでもねえだろーがっ!?(笑) 」
PC1「あ、やっぱり?(笑) じゃ、ブランチ変わってない版の改造キャラを使うよ」
智志「うむ、素直なプレイヤーはいいプレイヤーだぞ」
PC1「てわけで、こっちは《憤怒》と《リィンフォース》を切って《捨て身の一撃》と《不死鳥の炎》を取得しといた」
智志「やっぱり全然別キャラじゃねえかっ!?(爆笑)」
PC4「GMGM。俺装備変えていいか?」
智志「なにが不満なのかね」
PC4「VIPERの手榴弾10個もいらねえ(笑) これ捨ててトムキャットにしていい?」
智志「あー、手榴弾10個とトムキャット1個が値段同じだっけ。そんくらいなら別にええよ」

そんな感じで改造を認めつつキャラ完成。
キャラクターは機獣の乗り手、放浪の魔王、龍戦士、戦場の毒蛇の4人。
PC4「の推奨は黒騎士だったのですが、L5君がVIPERを希望したので
黒騎士はなしでいきました。
PC4「いなくてもシナリオは特に問題なく回りますし。
で、シナリオなのですが・・・・・・

PC1がヒロイン相手に「それどこのギャルゲ?」な展開を繰り広げたり
PC2があらゆる場所に突如登場していろいろ知ったかぶりしたり
PC3がいるるん様に「いるるんと呼ぶなと何度いったら解るのじゃ!?」とか叫ばれたり
PC4「が凍りついた同僚を盾に遮蔽状態とったりと(笑)

いろいろお約束(?)をしつつクライマックスまではつつがなく進行。
皆がFEARゲーの経験者ということもあって、特に問題なく話が進みました。
PC1がかなりおいしい演出を受けて喝采をうけていたのが印象的です(笑)
録音しとけばよかったかなー

そして問題のクライマックスなのですが。
シナリオフラグを成立させラスボスのHPを激減させたPC一行は、余裕の表情でボスと対峙。
アーキとはいえ改造で攻撃力は大幅に増えているので、HP200点たかだかのボスなぞお話になりません。
まあ2ラウンドで殺して終了かな・・・・・・
とか思ってたら。

智志「ではセットアップ。《那由多》で行動するね」
PC1「想定済みだ(笑)」
智志「範囲+《白き絶望よ》で攻撃。《禁断》重ねて[達成値]60な」
PC2「それはどの程度ダメージがくるもんなんだ?」
智志「ダメージは30+[差分値]スタート。それに3D」
PC2「つまり死ねってことだな(笑)」
PC3「PC2を《守護者》でカバーリングしておく」
PC1「それは・・・・・・なんとかフレアで回避しよう」
PC4「俺は無理だな。ここは素直に[覚醒]しておくわ」
智志「了解。では・・・・・・ダメージは出す必要ないな」
PC4「余裕でHP0だよ(笑) んじゃ[覚醒]~」
智志「ほいほい。あ、ちなみにダメージ受けた人は[転倒]するから気をつけるように」
一同「ぶっ!?(笑)」
PC1「[転倒]は[覚醒]しても解除されないのか。・・・・・・短期決戦のこのゲームで、[転倒]解除にマイナー消費は痛い!?」
智志「うひひ。このラウンドは起き上がって女王に接敵するだけで終了するしかあるまい」
PC4「・・・・・・ってか、ちょっとまて待てGM」
智志「なんだね」
PC4「・・・・・・もしかして。俺は転落ダメージを食らうのか?」
智志「・・・・・・」
PC4「・・・・・・」
智志「ああ。[騎乗状態]で[転倒]すると転落ダメージだっけ?」
一同「ぶは!?(笑)」
PC4「まてまて。もしかして、[覚醒]したあとにそのダメージ食らうのか!?」
智志「《白き絶望よ》のダメージと[転倒]による落下ダメージは別ものだからなあ。当然《白き絶望よ》のダメージ処理を「したあとに」落下ダメージ適用だと思うんだが」
PC1「つまり・・・・・・[覚醒]してるから、LPに転落ダメージ?」
智志「君のLPっていくつだっけ」
PC4「4」
智志「・・・・・・落下ダメージは?」
PC4「3D6ダメージ」
一同「いきなり死んだーっ!?(爆笑)」


PC4、1ラウンド目のセットアップフェイズでいきなり死亡。


智志「7回カオスフレアを遊んでいるが。・・・・・・おめでとう。PC死亡最速記録だ」
PC4「やかましいわっ!?(笑)」
PC1「つか・・・これセットアップだろ?」
智志「女王は行動値16だから、メインフェイズでも最初に動くな」
PC1「その攻撃でさすがに今度は[覚醒]するから、[転倒]して・・・・・・自分の行動でマイナー使って[転倒]回復して[移動]して・・・・・・やべえ、1ラウンド目で敵のHP0にするどころか女王に接敵するだけで終わるっ!?(笑)」
智志「はっはっは。こいつぁ想定外だ」
PC1「想定外すぎるわ!(笑)」
智志「(モノローグ口調で)あのとき、素直に手榴弾にしていれば・・・・・・」
PC4「ヘ、ヘルメット重要だなこのゲーム(一同笑)」

つーか1ラウンド目にボスに1ダメージも与えられないなんてのは初めてでしたよ?

そんな感じでいきなり執行者が消えたPC一行。
しかしボスのHPは満タンで、かつ魔王の手札は絵札で埋まっており、そう簡単に《再生の車輪》を使える状況でもなく
しばらく3人で苦戦を強いられることになります。
ここにきて、毒蛇の《大いなる力》の偉大さを実感しつつも範囲攻撃に着実にHPを削られていくPC達(笑)
しかし、なんとかフレアを必死にやりくりし、いろいろ演出しつつ《再生の車輪》で毒蛇を蘇生。
3ラウンド目になんとか女王を倒すことに成功しました。

そしてエンディングを演出してシナリオ終了。
ヒロインはPC1と一緒にオリジンで暮らすことになりましたとさ。


とりあえずプレイヤーは楽しんでくれたようで、その後飲み屋で延々3時間以上カオスフレアについて語り合いました(笑)
ネタがつきないゲームは久しぶりですね。
その分疑問なんかもいっぱい出てきちゃいましたが、そろそろまとめてちゃんとFEARにメールしようと思います。
しかし、まさか、ここまで苦戦するとは・・・・・・(笑)

みなさんも騎乗状態からの落下ダメージには注意しましょう。
ま、ヘルメットかぶってても1D6ダメージなんで即死の可能性は大なわけだが。

・・・・・・《※魔弾の射手》で打ち返しておけば万事無問題だったことに気づいたのはずいぶんと後の話である。
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