智志(SS)の気まぐれ日記。
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【卓上】ICレコーダーと音声認識ソフト    /2005年08月25日(木)
最近、時間のなさや右手の腱鞘炎、そして気力のなさ(これが一番か(笑))が原因で、リプレイがなかなか書けなかったりします。
プレイそのものはしてるし、テープも一杯溜まってるんだけどなあ。
そこで、長年続けている「テープレコーダーに録音&地道にキーボードでリプレイ起こし」の手順も慣れてて楽なんだけど、どうしても時間がかかる。
かといってリプレイ作業をできる(またはする気のある)人間が、身内では自分しかいないわけで。
なんとかこれが楽にならんもんか?
そこで、そろそろ新しいツールを導入してみてはどうかと思い立ったわけです。
それが「ICレコーダー」と「音声認識ソフト」。

ICレコーダーは、いわゆる録音機。音声を長時間録音しておいて、あとでパソコンにコピーできます。
現状はテープレコーダーを使用し120分テープに保存しているのですが、テープは消耗品だし、音質はイマイチだし、テープを取り替える手間もかかる。なによりテープ紛失の危険性がある(汗)
その点、いまのICレコーダーなら高音質でも長時間(最高音質で5時間以上、中音質だと10時間以上)録音できるし、パソコンに保存しておけるのは強み。
テープが老朽化して切れたりしないし!(過去に実際にありました・・・・・・)
まあその分お値段も2万円↑となかなか高価なんですが・・・・・・

音声認識ソフトは、まあそのまんま。音声をそのまま文章化してくれます。
現在のソフトは結構な認識率を誇るらしく、普通に文章を書くくらいならキーボードはほとんどいらないそうな。
利用しない手はない。

つーわけで現在候補に挙がってる品々。

■ICレコーダー
 ○ICD SX55(SONY)
 ○ボイストレック DM-30(OLYMPUS)

■音声認識ソフト
 ドラゴンスピーチ7

 音声認識ソフトはあんまり数がなく、まあこれ一択っぽい。
 ICレコーダーのほうは、どっちも性能はさほど違いはない様子。
 個人的には後者のボイストレックがお気に入り。
 なぜかというと、保存形式がWMA形式だから。あとでいくらでもMP3やWAV形式に変換できる。
 前者のICD-SX55のほうは、SONYのお約束として録音した音声の形式が独自形式
 つまりdvfファイル
 性能は申し分ないんだけど、ここだけが気に食わない。
 ・・・・・・が、ICD-SX55は「ドラゴンスピーチ7」に完全対応らしく、これで録音した音声をドラゴンスピーチに聞かせると、そのまま文字化してくれるらしい。
 素晴らしい。
 ・・・・・・しかし、独自形式なのが気に食わない(笑)

 ドラゴンスピーチは基本的にマイクで入力した音声をリアルタイムで文字化するソフトなのだが、対応レコーダーで録音した音声と、WAV形式で録音した音声はドラゴンスピーチに「読ませる」ことで文字化が可能となっている。
 一応WAVも対応してるから、ボイストレックで録音した音声をWAVに変換してドラゴンスピーチに読ませることも可能なはずなんだけど・・・・・・
 最初からドラゴンスピーチ対応を考慮にいれているICD-SX55のほうが音声認識率は高かったりするんだろうか? と思うと迷ってしまう。

 まあ探せばdvfをWAVに変換するソフトとか普通にありそうなんだけど、音声関係ド素人だからなー
 ちょっと調べてみますかね。
 もしかするとリプレイ作業に革命がおきるかもしれない。

 だれかこの辺のツール実際に使ってる方いらっしゃいませんか?
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