智志(SS)の気まぐれ日記。
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カオスフレアを遊んできました    /2005年12月03日(土)
 プレイヤーは4人
 全員カオスフレアは初プレイ
 全員ルールブック所持
 シナリオは付属シナリオ1「聖戦士降臨」
 キャラクターは推奨のクイックスタートそのまま
 というセッティングでした。

 ネタバレになるので詳しい事は書きませんが、基本的に特に問題なくゲームは回りました。
 プレイヤー全員がアリアンやアルシャードの経験者というおかげもあり、ルールはあまり混乱しなかったと思います
 フレアの使い方さえしっかり説明しておけば、FEARゲーに慣れてる人間同士なら普通に遊べそうでした。
 最初にフレアの効果を説明し、「手札上限=パスの数」と説明しておいたら、プレイヤー全員が序盤からガンガンPC同士やNPCにパスを結ぼうと動いたため、PC間でかなり頻繁にロールプレイが行われていたのが印象的です。
 クライマックスまでには全員パスを7個揃えていました。
 みなが積極的にロールプレイしていく様は、なかなか面白かったです。
 ロールプレイ的にも、各世界の住人の立ち位置がわりとハッキリしてるので、プレイヤーとしてもロールプレイしやすかったようです。
 
 とりあえず初プレイの第一感想としては、

 『サンプルシナリオの敵は弱い』
 『数値バランスは結構おおざっぱ』

 こんな感じ。
 ミドルでは結構サクサクとフレアを回せますし、達成値を見てからフレアを使えるので無駄なくフレアを使用できますから、情報収集判定なんかはほぼ失敗しません。
 いらない手札を捨てるために無駄にフレアを消費することもしばしば。
 そしてクライマックスはとにかく(文字通り)桁違いの達成値が飛び交う派手派手な展開になります。
 クライマックスまでには皆が自分のソフィアにあったスートを溜め込んでいるので、大体フレアを使うたびに+10だの+20だのの数字が飛び交い、それに伴って差分値をダメージに追加する系の特技で、馬鹿みたいにダメージが跳ね上がっていきます。
 おまけに他人の達成値を増やす特技で、やはり+10とか+20とか平気でいわれるので、叩き出されるダメージはもう物凄い事になります(笑)
 しかも界渡りの勇者は《勇気ある誓い》でソフィアに合致したフレアを同時に何枚でも出せるもんだから・・・・・・

 聖女『《盾の乙女》で勇者の次の達成値+25します』
 勇者『ジョーカーとエースと絵札1枚ずつ出して+50、《捨て身の覚悟》でダメージを[差分値]×2します』
 聖女『そこで《女神の祝福》、勇者の達成値を+10します』
 勇者『達成値は合計で105です』
 GM『こっちの回避の達成値は15・・・・・・』
 毒蛇『あ、それ《大いなる力》で回避達成値ー10させますね』
 勇者『攻撃命中、ダメージは24+2D6+差分値100点×2です』
 毒蛇『あ、ついでに《破滅の光》で勇者のダメージロール+10しときますわ』
 GM『ちょwwwおまwwwww』

 ラスボスのHP200点しかないっちゅーねん(笑)
 こいつ《輝く闇》持ってないからLPへのダメージも素通りだし。
 でも勇者はLP0になっても一回は蘇ってくる・・・・・・
 まあそんな感じなので、ラスボスはとにかく先に動いてHPを削りきって、ブレイク・・・もとい覚醒させないとお話にならない感じです。
 1度殺してなんぼというかHPなんてただの飾りというか。

 総括すると良くも悪くもFEARゲーというか
 神業や加護がない分、フレアと差分値系特技で似たような状況を作り出せる感じです。
 ただフレアで好き勝手できるかというとそうでもなく
 戦闘に入ると戦闘終了時まで基本的にフレアを補充できないので、戦闘ではフレアの使いどころを考えないといけません。
 ヘタに序盤からフレアつっこんで凄いダメージたたき出しても、どうせLPを0にしない限り敵は死なないわけですし。
 その辺り、いかにフレアという限られたリソースを削っていくかというのがGMの戦術の分かれ目になりそうです。

 また、戦闘中にGMからフレアをもらうために、皆が結構がんばって演出をしてくれるので、クライマックスはなかなかに盛り上がりました(笑)
 こういった演出が好きな人たちで遊ぶと楽しいゲームだと思います。

 遊んで出てきた疑問点かは、疑問・誤植メモのほうに追記しておきました。

 さて、明日もサークルで同じシナリオをプレイです。
 がんばろう。
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