智志(SS)の気まぐれ日記。
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【卓上】ドラゴンスピーチ7    /2005年08月26日(金)
買ってしまいました。音声認識ソフトDragonSpeech7。
まあ、詳細は過去日記を読んでもらうとして、試しに使ってみた感想を。
10分ほど試してみただけですが、ごく普通の会話程度の文章なら、ほぼ正確に音声を認識してくれるようです。
…というか、この文章実際に、ドラゴンスピーチを使ってマイクだけで書いています。
すげえええええ
やはり途中で誤変換に対してキーボードでの修正が必要なものの、音声の認識率は90%くらいじゃないでしょうか。
正直、もっとダメダメだと思っていた(笑)
この文章で、キーボードでの修正は数回といったところでしょうか。
はっきり言って、予想以上です。
これなら、使い慣れれば十分実用に耐え得るんじゃないでしょうか。

ただ普通の文章ならいざ知らず、TRPGなどの特殊なタームが多い文章となると、いきなり誤変換が多くなりますね。
普段使わないような言葉、例えばリプレイとか、アコライトとか、はほとんどまともに変換してくれません。
ただ、ご変換を行なうたびに学習機能を使って単語を覚えさせてやれば徐々に誤変換が減っていくので、いずれは十分に実用的なものになりそうです。

あとは、私の発音の悪いのか、特定の文字をなかなか認識してくれません。
例えば、「ら」行や「だ行」はかなりの確率で誤変換してくれます。
このあたりこれからの課題でしょうか。
あとは、ICレコーダで録音した音声をどこまで認識してくれるかでしょうか。

何はともあれなかなか面白そうなソフトです。
もうちょっと遊んでみようかな(笑)




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【卓上】ICレコーダーと音声認識ソフト    /2005年08月25日(木)
最近、時間のなさや右手の腱鞘炎、そして気力のなさ(これが一番か(笑))が原因で、リプレイがなかなか書けなかったりします。
プレイそのものはしてるし、テープも一杯溜まってるんだけどなあ。
そこで、長年続けている「テープレコーダーに録音&地道にキーボードでリプレイ起こし」の手順も慣れてて楽なんだけど、どうしても時間がかかる。
かといってリプレイ作業をできる(またはする気のある)人間が、身内では自分しかいないわけで。
なんとかこれが楽にならんもんか?
そこで、そろそろ新しいツールを導入してみてはどうかと思い立ったわけです。
それが「ICレコーダー」と「音声認識ソフト」。

ICレコーダーは、いわゆる録音機。音声を長時間録音しておいて、あとでパソコンにコピーできます。
現状はテープレコーダーを使用し120分テープに保存しているのですが、テープは消耗品だし、音質はイマイチだし、テープを取り替える手間もかかる。なによりテープ紛失の危険性がある(汗)
その点、いまのICレコーダーなら高音質でも長時間(最高音質で5時間以上、中音質だと10時間以上)録音できるし、パソコンに保存しておけるのは強み。
テープが老朽化して切れたりしないし!(過去に実際にありました・・・・・・)
まあその分お値段も2万円↑となかなか高価なんですが・・・・・・

音声認識ソフトは、まあそのまんま。音声をそのまま文章化してくれます。
現在のソフトは結構な認識率を誇るらしく、普通に文章を書くくらいならキーボードはほとんどいらないそうな。
利用しない手はない。

つーわけで現在候補に挙がってる品々。

■ICレコーダー
 ○ICD SX55(SONY)
 ○ボイストレック DM-30(OLYMPUS)

■音声認識ソフト
 ドラゴンスピーチ7

 音声認識ソフトはあんまり数がなく、まあこれ一択っぽい。
 ICレコーダーのほうは、どっちも性能はさほど違いはない様子。
 個人的には後者のボイストレックがお気に入り。
 なぜかというと、保存形式がWMA形式だから。あとでいくらでもMP3やWAV形式に変換できる。
 前者のICD-SX55のほうは、SONYのお約束として録音した音声の形式が独自形式
 つまりdvfファイル
 性能は申し分ないんだけど、ここだけが気に食わない。
 ・・・・・・が、ICD-SX55は「ドラゴンスピーチ7」に完全対応らしく、これで録音した音声をドラゴンスピーチに聞かせると、そのまま文字化してくれるらしい。
 素晴らしい。
 ・・・・・・しかし、独自形式なのが気に食わない(笑)

 ドラゴンスピーチは基本的にマイクで入力した音声をリアルタイムで文字化するソフトなのだが、対応レコーダーで録音した音声と、WAV形式で録音した音声はドラゴンスピーチに「読ませる」ことで文字化が可能となっている。
 一応WAVも対応してるから、ボイストレックで録音した音声をWAVに変換してドラゴンスピーチに読ませることも可能なはずなんだけど・・・・・・
 最初からドラゴンスピーチ対応を考慮にいれているICD-SX55のほうが音声認識率は高かったりするんだろうか? と思うと迷ってしまう。

 まあ探せばdvfをWAVに変換するソフトとか普通にありそうなんだけど、音声関係ド素人だからなー
 ちょっと調べてみますかね。
 もしかするとリプレイ作業に革命がおきるかもしれない。

 だれかこの辺のツール実際に使ってる方いらっしゃいませんか?
【卓上】GUNDOGプレイレポ[ネタバレ]    /2005年08月22日(月)
日曜日は参加してるサークルでガンドッグのGMをやってきました。
サークルとかコンベでGMするのって数年ぶりでちょっと緊張(笑)
シナリオはルールブック付属シナリオの「ホワイト・クリスマス」
例によってネタバレが入るのでご注意ください。




シナリオ概要は「なんか偉い人が講演やるんで警護したってや」という典型的な警護もの。
プレイヤーキャラクターはルールブック付属のアーキタイプをそのまま使用。
推奨アーキ4人+アーキタイプ「オーガ」という5人チーム。
うちガンドッグプレイ経験があるのは1人だけという状況。

ミッションのほうは数日間重要人物を護衛するのではなく、講演イベントをやる半日だけ現場を警護していればいいだけの仕事です。
流れとしては【依頼を受ける】→【事前情報収集】→【イベントを妨害するテロの情報入手】→【テロ防止】という感じ

事前の情報収集で調べられるキーワードは「テロ組織フッリーヤ」と「講演を狙う動き」2つ。
情報収集をできるタイミングは5回。
なんでも、講演者は12月24日に講演を行い、講演を行なった後、演出として降雪車で雪を降らせホワイトクリスマスを演出するらしい。

「なかなかキザな講演だな」
「そもそも、その講演って誰かに狙われてたりするのか?」
「特に犯行予告とかが出てるわけじゃないんだが・・・・・・その、講演内容がちょっと過激でな。念のためということだ」
「・・・・・・どんな講演なんだ? 後援者はニューヨーク下位議員なんだろ? そうそうやばい演説とかするわけじゃ・・・・・・」
「講演の内容は過激なイスラム原理主義者に対しては軍事行動も辞さない態度を取るべきだ、というもので・・・・・・」
「襲ってくれと言ってるようなモンじゃねーかっ!?(笑)」

一行はまず1つ目のキーワードから「講演をテロで妨害しようという動きがある」ことを突き止める。
が、2つ目のキーワードのセキュリティレベルが高く、なかなか情報が出てこない。
必要経費として2000ドルを依頼主から受け取っていたが、2つ目の情報をレベル5まで開示させるために情報屋の頬を札束で叩きまくったお陰で物凄い勢いで必要経費が消えていく一行。
しかしそのお陰でテロを狙っている犯人と敵対している組織の幹部と接触、情報を引き出すことに成功する。
その情報によると、テロ組織フッリーヤは天然痘ウィルスを散布する生物テロを画策しているというのだ。

「物騒な計画だな」
「うむ。このような暴挙を見過ごすわけにはいかない」
「しかしあんたらもイスラム系テロ組織なんだろう? いいのかい、仲間を売って」
「我々は無差別テロを容認しているわけではない。あのような連中と一緒にされても困る」
「敵の敵は味方、か」
「利害の一致というわけだな」
「・・・・・・で、具体的にそのウィルスというのはどんなものなんだ?」
「我らはアル=ムミート(死を与えるもの)と呼んでいる。なんでも、低温に強いのが特徴らしい」
「低温に?」
低温では活動を停止するものの死滅するわけではなく、人体程度の温度があれば活動を再開するらしい」
「・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・」
「そういうことかーーーっ!?(爆笑)」

あ、散布方法バレバレだ。

講演当日、速攻で降雪車の周囲を固める一行。
降雪車を警戒していると、案の定、サンタに扮した怪しげな男2人が降雪車に近寄っていくのを発見する。
サンタの片方が運転手と会話して気をそらし、片方が降雪車のタンクに“なにか”を注入しようとしている。
そこで詳しく確認もせずに速攻で特攻をかけるPC達。まあそらそうだ(笑)
格闘判定の結果、一瞬でカニバサミに固められる怪しげなサンタB(仮)
こいつ弱えええーっ!(笑)
怪しげなサンタA(仮)にはこっそり近づいていた別のPCが(前もって購入していた)スタンガンで攻撃をするも、至近距離で攻撃を外す
当然逃亡する怪しげなサンタA(仮)。
PCは怪しげなサンタA(仮)を取り押さえようとするも失敗、フッリーヤの仲間とおぼしき連中の車に乗って逃亡を図る。
当然追いかけるPC達。


その後は、お約束のカーチェイスTRS。
抜きつ抜かれつの迫力あるカーチェイスこそパイロットの腕の見せ所!

・・・・・・のはずなんですが。
さすがにどこぞの悪夢のようにライフル1発で糸冬ってことはなかったんですが
PCパイロットの〈操縦〉が111%なのに対し、敵パイロットの〈操縦〉はたかだか60%
さらにPCには当然クラスアーツの加護があるわけで。
はっきりいってお話になりません

一瞬でブッチぎられるテロリストたち。
余裕で先行し、周囲に被害が出ない場所で待ち伏せするPC一行。
テロリストが常に先行するPCに対し、進路を変えずにPCのいる方向いる方向へと走っていくという謎のシチェーションに(笑)
・・・・・・まあ、きっとパイロットの先読み能力の結果なんでしょう、うん。

結局、その後は順当にPC側がひたすら[ブロック]を繰り返し、攻撃担当者が車を破壊してテロリストを捕縛して終了。
時間配分を間違えたせいで会場の時間が押してしまい、エンディングを演出できなかったのが心残りでした。
うーん、残念。

■シナリオ雑感
○敵が弱い
 いつものことですね。
 ただ今回に関しては敵戦闘員にしろ敵パイロットにしろ、各PC唯一の見せ場での敵が明らかに雑魚いのが気になりました。
 戦闘は最後のチェイス時しか発生しないのに、敵の射撃成功率は高くて65%とか。
 パイロットの出番はチェイスしかないのに、敵パイロットの〈操縦〉が60%とか。
 初心者相手でもパイロットの腕ぐらいもーちょっとあってもいいかなあと思います。

○前半、交渉担当以外やることがない
 いわゆるシティアドベンチャー系では仕方のないところなのですが・・・
 推奨アーキタイプでいえば、後半の警護が始まるまではプロフェッサー以外やることがありません。
 というか何も出来ません
 講演の設営は当日ですし、警護も当日のみ。
 基本的に当日がくるまでは情報収集しかすることがないのですが・・・
 情報収集は〈情報処理〉か〈知識〉で判定。しかもその判定にはー20%~40%のペナルティがかかるため、プロフェッサー以外はダメもとで振る、ということしかできないのですが、低い成功率で成功しても達成値が足りないので詳しい情報はでてこないし。
 そこで金をつっこんで達成値とか上げるくらいならプロフェッサーの判定に使ったほうが効率いいし。
 一応会場近くに監視カメラを仕掛けたり等の行動を起こしてはいましたが、概ねプロフェッサー以外はヒマな感じでした。
 このあたり、ある程度サクサク進めていかないとダレてきそうです。

○ルールの疑問点
 まず気になったのが、街中で射撃をした場合による流れ弾の処理。
 最悪の場合一般市民の集まる広場での戦闘も考慮しなければならないシナリオなのに、「流れ弾が市民に当たるでしょう」とだけ書かれていると処理に困ります(笑)
 特にカーチェイスTRS。
 レンジ5~4には「射撃をすると巻き添えが出る」とだけ書かれているのはいかがなものかと。
 せめてここは具体的な処理を書いて欲しかったですね。
 まあ「当てたくない遮蔽」ルール(20%以内の誤差で射撃がはずれた場合は通行人に命中したとする)を使用するか、射撃を行なうと必ず被害が出る(つまりレンジ5~4は実質射撃禁止)とするかのどっちかでしょうか(私は前者で処理しました)。
 あと、これはシナリオに関係ないのですが

 [チェイス]の[ブロック]は、1リミットに何回行なえるのか?

 判定さえ成功すれば1リミットに何度でも判定を行えるのがTRSですが、例えば
 「1回目の判定で3マス移動、2回目は[ブロック]で2マスブロック、3回目も[ブロック]で2マスブロック、4回目は1マス移動。
  結局4マス移動の5マス分ブロック」
 ということも可能なのかな、と。
 ルールには「DRの前」とだけ書かれているのでできそうなきはするのですが、そーすると一端前に出たマシンを追い抜くのはかなり難しいことになりそうです。
 また、

 [ブロック]の効果はラウンドをまたがって効果を及ぼすのか?

 も疑問です。
 たとえば1ラウンド目の行動順がNPC→PCで、PCが5マス[ブロック]したとします。
 2ラウンド目の行動順もNPC→PCだった場合、NPCは移動距離が5マス減少するのでしょうか?
 また、2ラウンド目の行動順がPC→NPCになった場合、PCがさらに3マスブロックしたら、NPCがブロックされるマス数は3になるのか8になるのか?
 それとも[ブロック]は先行側でないと意味がないのか?

 このあたり、どうなってるのかなあ。
 今度ジャイブにメールしてみますかね。
【卓上】GUNDOGプレイレポ[ネタバレ]    /2005年08月20日(土)
身内でガンドッグのGMやってきました。
ガンドッグ遊ぶのも久しぶりです。
シナリオはR&Rに掲載されていた「エスケープ・フロム・コロンビア」。
シナリオのネタバレを含んでいるので、プレイ予定のあるプレイヤーの方々は読まないほうが賢明です(笑)






まずプレイヤーは4人、PCは全て自作。
・・・・・・まあこの時点でかなりいろいろ不安要素はあったわけですが。
ミッションの内容は「麻薬組織に潜入捜査していた捜査官の正体が組織にバレたので、捜査官を組織の影響力の及ばない場所まで逃がして欲しい」というもの。
流れとしては

【仕事の依頼】→【密林(A地点)に到着】【捜査官の待つ村(B地点)で捜査官と合流】→【C地点に移動、依頼主が用意したトラックを受け取る】→【脱出】

という感じ。
まず仕事の依頼は滞りなく終了。
報酬が前金だけで1万ドル(ルールブック付属シナリオの報酬と同じ値段)とかなりバカ高いので、キャンペーンに組み込む場合は報酬を加減したほうがいいかもしれません。
特に事前に調べる情報もないので、早速現地に。
捜査官は密林の中にある小さな村で待機しているとのことで密林に潜入。
潜入はエリアマップを使用し、PCがどういうルートを通ったかで村に到着した時の状況が変わります(時間をかけすぎると捜査官が組織の追っ手に襲われる)。

ここでプレイヤー達は「スカウト1人を1エリア先に先行させ、安全を確認してから他の3人がそのエリアに侵入する」という方法を取り、慎重に進んでいきます。
・・・・・・これ、もし敵がいるエリアでスカウトが〈局地行動〉に失敗したらスカウトがほぼ死亡確定っぽいんだけども。
1エリア進むのには最低30分かかるので、戦闘が発生したら確実に後続は間に合いません。
でも全員で動くと確実に誰かが〈局地行動〉失敗するしなあ。
まあ先行偵察がスカウトのお仕事なんだし、それで死んだらスカウトが無能だったってことだよね(笑)

さてそんな感じで順次エリアを進んでいく一行ですが、途中で敵の偵察兵を発見します。
案の定、麻薬組織が逃亡した捜査員を捜索しているようです。
倒すのは簡単だが、プレイヤー側としてはなるべく合流するまでは騒ぎを起こしたくない。
銃声を他の組織員に聞かれて警備を厳しくされても困るし、万が一殺し損ねて連絡でもされると面倒だ。
さて、どうするか?
しばらく悩んだ末、プレイヤーの1人がこう言い出した。

「スカウト1人が先行して村に潜入して捜査員と接触、他のPCはここに待機」
「それだ!」


(; ゚Д゚)<それだ、じゃねえよ!

いや、確かにいい案です。
潜入&脱出がミッション目的で、敵に発見されずに捜査員を助け出せるならそれが最善。
隠密が苦手な戦闘要員が一緒に行動する必要性はありません。
実に最高の案です。

・・・・・・村に到着した時点で戦闘が発生するのが確定していることに目を瞑れば。

このシナリオ、PCが村に到着するまでに何個のエリアを移動したかで、村に到着した時のシチュエーションが変わることになっています。
最短距離を突き抜けてくれば(当然敵との遭遇などのリスクを負います)、組織の追っ手より先に捜査員と接触できます。
が、敵を迂回するなどして移動エリア数が増えると、追っ手が捜査員を先に発見してしまいます。
実はプレイヤーがこの提案を行なった時点で、たとえスカウトが残りの工程を最短距離を突っ切ったとしても
村に到着した時点で捜査員と追っ手が戦闘を開始しているのです。

が、もちろんそんなことを知っているのはGMのみ。
スカウトは意気揚々と村に潜入していきます。

「さて、じゃあとっとと潜入捜査員のお姉さんと接触しますかね」
「がんばれスカウト、全てはお前にかかっている」
「任せろ。で、GM。捜査員がどこにいるか捜索したいんだけど」
「ああ、〈感知〉で判定をどうぞ」
「(ダイスを振る)成功したよ」
「(村のマップを広げて)じゃ、この辺から銃撃戦の音が聞こえるね」
「・・・・・・は?」
「だから、銃撃戦。銃声」
「見つかったのか、捜査員ーーっ!?(笑)」
「ちなみに敵の数は6人ね」
「GM、俺らが駆けつけるまで何ラウンドかかります?」
「1エリアを全速力で移動しても30分かかりますが」
「このゲーム、1ラウンド何秒だっけ」
「5秒」
「つまり360ラウンドだな」
「無理だっ!?(笑) 俺1人でどうしろとっ!!」
「なんとか捜査員と協力して脱出しろ」
「そうだ、GM、捜査員のクラスとアーツは?」
「ええと・・・・・・スカ/アサ。アーツはガンアクション、クイックドロー、ノックダウン、フットワーク、フットワーク。武器はハンドガン」
「使えねええええっ!?(笑)」
「ていうかそもそも見つかるなよ捜査員っ!」
「それでも潜入捜査員かっ!?」
「この無能捜査員っ!!」

 そんなご無体な。
 見つかったのは能力のせいではなくシナリオのせいですよ?
 ひいてはPC達がダラダラ時間をかけていたのがいけないのです。
 ええ、そうですとも。
 ・・・・・・とりあず最短距離を踏破しない限りほぼ確実にこうなる気がするのは横に置いておこう。
 さて結局スカウトがどうしたかというと。

「まず捜査員の近距離まで迫ってる敵を倒す」
「そいつは無傷だけど?」
「問題ない。スローイングナイフで[急所狙い]・・・・・・成功、ダメージ30点」
「おおっ!?(笑)」
「2回は死ねるちゅーねん。即死だよ」
「しかし雑魚とはいえ残り5人相手にまともにやりあったら確実に死ぬよな」
「冷静に言うなっ!? 隊長、なにか策はないですかっ?(必死)」
「(さらりと)お前は死んでもいいから捜査員は逃がせ」
「こんな無能な捜査員のために犠牲になるのはぜってー嫌だっ!?(一同爆笑)」
「でもこれ正面からやりあったら確実に死にますよ?」
「(データを眺めて)よしこれだ、〈ガンアクション〉で2回行動」
「へ? 2回撃った程度じゃ敵減りそうにないぞ?」
「何を言っている。このアーツは片方の行動に射撃を含んでさえいればいいんだろ」
「うん」
「〈ガンアクション〉使いつつマップ外に向かって全力移動→全力移動→その辺の空きカンにでも射撃。これだ」
「ソレダ!(爆笑)」

 いや、いーんかなそれって(笑)
 まあルール的に問題ないし、面白いので許可しましたが。
 その後にスカウトもとっとと逃亡、なんとか村から逃げ出すことに成功します。
 ・・・・・・捜査員の耐久力が半分以上削られて増したが、まあ死んでないからいいとしましょう(笑)

 その後はランダムエンカウントを適当にあしらいつつ、C地点まで移動し、トラックを入手し順当に逃亡シーンへ。
 逃亡シーンは当然チェイスTRSです。
 パイロット唯一無二の活躍シーン。
 がんばれパイロット。

「さて、パイロットお待ちかねのチェイスです」
「出番がきたーっ!」
「そちらはトラック、敵はジープで追いかけてきます。無事逃げ切るか敵の車を破壊すればミッション成功です」
「OKOK。振り切ってみせましょう」
「ではまずTRSのチェイス判定」
「(ダイスを振る)まずは先行、敵との距離は中距離で止まったか」
「では戦闘タイミング。敵の射撃は・・・・・・トラックに12点」
「まだまだ平気だな」
「ではそちらの射撃をどうぞ。ジープの装甲値は12です」
「んじゃ俺から。アンチマテリアルライフルで射撃。(ダイスを振る)貫通、ダメージは50点
「・・・・・・」
「・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・ミッション成功、おめでとうございます」
「一撃かよっ!?(爆笑)」
「パイロットの出番がーーっ!?」

だってジープって防御値3点で耐久力45点なんだもん。
つくずく、アンチマテリアルライフルが基本ルールブックに掲載されてるのはどーなんだと思ってしまった今日このごろでしたとさ。


■シナリオ雑感
○敵が弱い
 いや、マテリアルライフルの威力はさておき。
 そうでなくても出てくる敵が基本的に弱いです。
 致死性の高いゲームなので雑魚が弱すぎなのは仕方がないにしても、最後にチェイスで追ってくる敵もせいぜい「傭兵」どまり。
 初期PCの射撃が90%前後で敵の射撃は45%前後、しかもクラスアーツなしではマテリアルライフルがなくても撃退は容易でしょう。
 また、チェイスで出てくる敵の〈操縦〉が低く、PCのパイロット相手ではブッチギリで逃げられてしまいます。
 ただでさえパイロットは他にアーツを使用する機会がないので、ここでアーツを好き放題に使えるわけですし。
 最後に追いかけてくる敵くらいには、クラスアーツを持たせるなりPC用アーキタイプを使用するなりしてもいいと思います。

○エリア移動がダレる
 村への移動、村からトラックを受け取る位置までの移動は全て「エリアに侵入→局地行動&感知判定→敵がいたら迂回or戦闘」の繰り返しです。
 ランダムに変わるのは敵の数くらいで、それ以外のイベントは一切ありません。
 いくら敵が雑魚でもいちいち倒していては時間がかかりますし、迂回していても途中で飽きてきます。
 途中に戦闘以外のイベント(麻薬の隠し精製場所を発見、報告したら報酬にボーナスとか。現地の虫に刺されて流行病に感染、移動するたびに症状悪化とか、追っ手の会話を傍受して安全なルートを確認できるとか)を挟んだほうが盛り上がるかもしれません。

○ルールやマップがやや不親切
 例えば、河を渡るには〈運動〉判定が必要なのですが、その河がエリアをまたがって通っているエリアではどのタイミングで〈運動〉判定をするのか? とか
 追っ手に見つかるかどうかも、「PCが〈局地行動〉に成功した場合、追っ手はそもそも〈感知〉判定を行えないのか?」とか(対抗判定と書いてない)
 敵がPCを遠距離で発見し、PCが敵を中距離で発見した場合、敵が(まだ敵に気づいていないPCに対して)改めて身を隠しながらPCに近づいていくことができるのか?(それとも中距離まで近づいたら自動的に敵を発見する?) とか
 細かい部分が判り難かったりするので、シナリオ開始前にしっかり決めておいたほうがいいかもしれません。

○総評
 上記のように細かい問題はあるものの、特に大きな欠点はないと思います。
 エリア移動をヒマと思うかどうかで好みが別れそうですね。
 エリア移動のルート決定以外では特に考えたり交渉したりするシーンはないので、あまりガンドッグに慣れていない面子で遊ぶには丁度いいかもしれません。

 シナリオ開始時にスカイダイビングTRSでもいれておけば、初心者の練習にはいいかもしれませんね(笑)
【電源】戦国BASARA    /2005年08月09日(火)
というPS2ゲームを買いました
「スタイリッシュ英雄(-HERO-)アクション」
なる謎のジャンル付けをされている謎のカプコンゲーですが、面白いです。
なにが面白いかってこれが、素敵に馬鹿ゲーです。
もう友達にムービーを見せてもらっただけで購入を決定したくらい馬鹿ゲーでした。

ゲームとしては最近よくある「1人の英雄が敵軍隊に特攻、有象無象をなぎ倒して敵軍隊を叩き潰す」という豪快アクションです。
舞台は戦国日本。桶狭間とか本能寺とか、詳しくない人でも知っている合戦舞台がでてきます。
当然出てくる武将も有名どころ。
使える武将は
伊達政宗、真田幸村、織田信長、森蘭丸、濃姫、前田利家、武田信玄、猿飛佐助、明智光秀、上杉謙信、本多忠勝
などなど。

・・・・・・なんですが。
この有名武将どもがいい具合に馬鹿なんです。
もうね。
伊達政宗なんて、マニュアルに「外来語も話す国際派」なんて解説書いてあってさ
どんなんだとおもって伊達政宗でゲームはじめたらオープニングムービーがもう素敵。

腕組みをして馬を脚だけで操っている伊達政宗の後ろに、えらくカラフルな暴走族旗を掲げたヤンキーまんまな部下が馬を走らせてるんですよ。
もうどのへんが戦国武将なのかと。
で、叫ぶ台詞が

正宗「(腕を組みながら)Are you ready?」
部下「(腕を振り上げて)Yheaーーーー!!」
正宗「Here we you go!」
部下「部下「(腕を強烈に振り上げて)Yheaーーーー!!!!!」

正宗「(顔がアップになって)奥州・・・・・・取らせてもらうゼ?」


しょっぱなからこれですよ。
国際派っていうかただのエセ外人な独眼流が素敵過ぎます
必殺技も全部英語だし。
でも決まり文句は「奥州筆頭伊達政宗・・・・・・推参(おしてまいる)」
なんだからわけわからん。
ちなみに攻撃は6刀流
さすが正宗さまです。

まあこんな感じのノリですが、まだまだ序の口。


猿飛佐助は当たり前のように分身するわ
真田幸村は銃弾を馬に乗りながら回避するわ
濃姫は二丁拳銃でガン=カタするわ
上杉謙信は女暗殺者を流し目一発で無効化する
第六天魔王織田信長のデータにはさらりと「武器:ショットガン」とか書いてある
挙句の果てに本多忠勝はロボットだし。

なにこの超人達。
もう馬鹿さ加減いっぱいです。
ゲームは1ステージ30分弱とお手軽な感じで、たまの気晴らしにはいい感じですね。
その分底は深くなさそうですが。

普通敵でしかでてこなさそうな織田信長とかを素で使用できるのもいい感じです。
1個大隊に1人で突っ込んで軍を壊滅させる第六天魔王。
素敵すぎです、お館様。
ムービーも結構カッコイイしね!

興味がある方は一度遊んでみてください。
とりあえずムービーだけで笑えます。



あ、ちなみに織田信長の声優は若本 規夫さんでしたとさ。
あの声で「人生五十年、下天のうちをくらぶれば・・・・・・」とか言ってくれます。


戦国BASARA
http://www.capcom.co.jp/sengoku/
【卓上】アリアンキャンペーン完結。    /2005年08月08日(月)
身内で遊んでいたアリアンロッドのキャンペーンが終了しました。
全7話で、うち3回を私がGMをやって、残りはプレイヤーが1回ずつGMをするというリレーマスター方式でした。
最初に私がGMをやって、1人ずつGMを回していく。
で、最後に私にGMが戻ってくるので、そこで最終回という感じ。

そんな感じなので、各GMが適当に複線を張って、次のGMが適当に複線を消化していくという状態でした(笑)
プレイヤー側もNPCの謎めいた発言にテキトーに謎めいた発言で返すとかいろいろテケトーぶっこいたもんだから、最終話あたりではもう消化できてない伏線が大惨事に(笑)
私にGM権が戻ってきたときには、前のGMやらプレイヤーやらが勝手に出した伏線がてんこ盛りです。
伏線メモを確認して、思わず頭を抱えてしまいました。
どーすりゃいいんだこんなの!(笑)

「あれ?こんな伏線だしてだっけ?」
「出てた出てた。第1話で。ってあんたのGMじゃん」
「俺のNPCの台詞にお前がテケトーに全てを知ってるかのようないい回しで返事しただけだろっ?!」
「そこをうまく解決するのが君の仕事ですよ」
「お前のGMで消化しとけよっ?! なんで第1話の伏線がここまで残ってんだよ!(笑)」
「無理無理、ダンジョンで伏線張るのが精一杯だったし。任せましたよGM様?」
「任せすぎだあああぁ?!」

もうこんな感じ。
しかも最終話でまだプレイヤーがテキトーぶっこくし。

「さて、君たちの前には、杖を持った1人の老人の姿が・・・・・・」
「・・・・・・やはりお前か。俺は全てを思い出したぞ!」
「っていうかまだなにかあるんかいっ?!(一同笑)」

 もう終始こんな感じでした。
 リレーマスターっていうのも、たまにはやってみると楽しいものですよ
 大変だけど(笑)
 普段GMしてない人もこれなら参加してくれたりしますしね。


 なにはともあれ、第1話から通して第7話まで約1年かかったものの、無事完結。
 14年くらいGMやってますが、なにげにきっちり「完結」したキャンペーンはこれが3回目なんですよね。
 たいていその前に自然消滅しちゃいますから。
 そう考えると、なかなか感慨深いものがあります。

 2レベルスタートだったPCたちも、最終話ではなんと13レベル。
 よくぞ育ったものです(笑)
 最終話は少々GMがモタついてしまって、楽しんでもらえたのかどうかちょっと不安でしたが。
 楽しんでもらえたのなら幸いです。
 プレイヤーの皆様、1年間ありがとうございました。
 
 さあ今度はガンドッグだ!
【卓上】ゲヘナ2nd情報    /2005年08月05日(金)
先日からmixiやってるわけですが
知らない人のために説明しておくと、mixiは簡単に説明すると皆のblogやら日記やらをいろいろリンクしちゃおう、みたいなコミュニティです(ちょっと違うか?(笑))
まあいろんな人がプロフィールやら日記やらを公開してて、いろんな活動を行なうコミュニティが存在する、そういうネットワークなわけですが。
mixiにはいろいろ業界人が参加してて、リアルでは滅多にあえない人の日記が読めたり、コミニケーションが取れたりするのは素晴らしいですね。
まだ参加したばっかりなのですが、ざっと眺めただけでも佐々木亮先生、九月姫先生、田中天先生、金澤尚子先生、小太刀右京先生、速水螺旋人先生、etc etc・・・・・・
どっかでみた名前ばっかりだ。

で、自分のページを誰が閲覧しにきてくれたかどうか解る「足跡」解析ってのがあるのですが。
先日ふと足跡をのぞいてみると、そこには「GMともの」という名前が。
・・・・・・まさかとおもってその名前のページに飛ぶと。
友野詳先生ご本人ですやんっΣ(゚Д゚)

どうやらルナル・サーガのコミュニティで発言したのをきっかけにうちを見に来てくださったらしい。
びっくりだ。
早速友野先生のページの掲示板で挨拶をしてみるとこんな返事が。

>智志さん
 はじめまして。ようこそ!
 サイト「魔都の風」では、ゲヘナの普及活動をしていただいて、ありがとうございます。たまにですが、のぞかせていただいてます(^^)。

・・・・・・
コンプRPGの時代からファンやってる身としては実に恐れ多い話です__| ̄|○
なんでも、ゲヘナ2ndはテストプレイを続けており、JGCには詳しいことが発表できそう、とのこと。
発売は年末とかになるんでしょうか。
発売されたらサイトのほうも一新しないといけないなー

それまではガンドッグをがんばるか(笑)
【卓上】GUNDOGエラッタとFAQ更新    /2005年08月04日(木)
○エラッタ
 ガンドッグは差分だけを別に公開してくれるのが非常に有難い。
 エラッタはほぼ用語の誤植を直しただけかな?
 ルールに影響する部分はなさそう
 気になるのは

 P077 NPCデータ、ジョルディ・バルデム:クラスアーツ
 誤:《フェイバリット・ウェポン/格闘》
 正:《フェイバリット・ウェポン/格闘タイプ・打》


 くらいかな
 格闘に対して《フェイバリットウェポン》を修得した場合、格闘タイプごとに専門化しなければならないってことでしょうか。
 これ前から明記されてましたっけ?
 知らんかった(笑)

○FAQ
 FAQは結構いろいろ更新されてますねえ

 まず〈コンビネーション〉についての質疑応答がいくつも。
 質問が多かったんでしょうか。
 〈コンビネーション〉で部位狙いができないのが明記されました。

 ダメペナ表で即死した場合〈リヴァイヴ〉できないのも明確にされましたね。
 ヘッドショット強いな。

 射撃関係はバイポッドによる伏せ撃ちや、固定しての狙撃の際には必要筋力を半分にしてもいいという裁定が
 非力なスナイパーには結構な福音か?
 でも筋力低いと結局持ち運ぶのに不便だしなー


 一番重要なのはやはりチームリーダーとサブリーダーの扱いでしょうか
 『サブリーダー(代理のリーダー)を決定していて、なおかつリーダーが死亡したことが明らかな場合』
 のみ即座にサブリーダーが戦術判定を行えるそうです。

 でも『リーダーの死亡を、チームのPCたちが知ることができない場合は、即座にサブリーダーに権限を移すことはできない』
 っていうのは、プロの集団としてどうなんだろう?
 『GMが適当だと思われるラウンド数を経過させてから、サブリーダーに権限を移させることをおすすめします』
 って書かれてるから「リーダーを失ったことによるチームの混乱」を表現したいのかなあ

 「αーレッドからαーブルーへ。隊長、指示を!」
 「隊長? 隊長!」
 「敵の状況はどうなってるんだ?!」
 「αーレッドから応答ありません!」
 「まさか指揮隊が襲撃を受けたのか? クソったれ!」
 「まんまと罠にハマたってわけか」
 「敵、2時の方向300m! 2個小隊きます!」
 「仕方ねえ。ブルーニ! てめぇが指揮を引き継げ!」
 「お、俺ですか!?」
 「エリート様なんだろ? てめぇの仕事だ、ヒヨッコでないってことを証明してみろ!」
 「りょ、了解! αーレッドから全隊へ告ぐ・・・・・・!」

 こんなやりとりしてる間に2~3ラウンド経っちゃいました、って感じなのかな
 まあ少数精鋭なガンドッグの場合、リーダー死亡がわからないってことはあんまりなさそうですけどね。
【卓上】久しぶりにリプレイを読み漁る    /2005年08月03日(水)
家にもう何十冊あるかわからない、数あるリプレイを読み返しだしたりしてます。
昔の作品でも、いま読んでも面白いものは多いなあ。
てわけで最近読み返したリプレイの雑感を書いてみる。
やっぱり昔はグループSNEの作品が多いですねえ。

■ルナル・サーガシリーズ
 私にTRPGを教えたといっても過言ではないリプレイシリーズ。
 忘れもしない、コンプRPG Vol.5が最初に買ったTRPG雑誌でした(笑)
 文庫で買ったのはSWが先でしたが、最も最初に読んだリプレイはこっちですね。
 いまでも『四姉妹篇』は私の中では最高傑作の1つ。
 あと『月に至る子』が大好き。
 小説『ルナル・サーガ』の最終巻はいまだに忘れられないデキだったなあ(リプレイ関係ないですが)

■ソードワールドシリーズ
 リプレイを語る上で絶対に外せないのがこのシリーズですね。
 私が始めて文庫で買ったリプレイかな?
 スチャラカ冒険隊が最高に好きです。
 あの、いかにもゲームを遊んでるっていう感じのリプレイが本当に好きですね。
 SWで次に好きなのはへっぽこだったりします。
 ああいうのが好きなのかなあ(笑)

■シャドウラン・シリーズ
 サブマスターというものを始めて見たリプレイ。
 ショートストーリーのようなものが冒頭や途中に入るという見慣れない形式も印象的で、以降私の書くリプレイに大きな影響を与え続けたリプレイ。
 このリプレイがなければシャドウランのルールブックは永遠に本棚の肥やしになっていたに違いない・・・・・・
 友野先生のサブマスを見て、即座に自分の卓にサブマスを導入したのはいい思い出です。

■セブン=フォートレス・シリーズ
 いまではすっかりFEARの主戦力になったきくたけ先生。
 思えばこれを始めて知ったのは10年前、「フォーチューンの海砦」連載中のころだったなあ。
 まさかあの『出ないRPGの代名詞』S=Fが、ほんとうに商品化するどころか、重版に重版を重ねていくことになろうとは・・・・・・(笑)
 GMスタイルというか、キャンペーンの遊び方について、大きな影響を受けた作品。


ざっと読み漁ったのはこれだけだけど、部屋にはまだまだ山積みの本がががが(汗)
ロードス島戦記RPG、クリスタニアRPG、D&D、央華封神、モンスターメーカー、トーキョーN◎VA、真ウィザードリィ、メックウォーリアー・・・・・・
最近のものまで含めると、読み返すだけで何日かかるやら?(笑)
中には途中の巻を紛失してるものがあったりして、もうグチャグチャ。
一度全部整理してみるかなあ・・・・・・
【卓上】ドレッドダンジョン    /2005年08月02日(火)
アリアンロッドサプリメント3「ドレッドダンジョン」を購入。
かなり楽しげなトラップやらエネミー特殊能力やらが追加されてますね。
ちょうど次の日曜日にアリアンキャンペーンの最終話なので、いろいろ使わせてもらいますか・・・・・・うひひ。

しっかしフェザーアーマーだけ妙に強い気がするのは気のせいか?w
mixi参加@擬似足跡掲示板    /2005年08月02日(火)
友達に誘われてmixiに入ってみた。
それにともない日記もblogに変更してみる(´ω`)
主にテーブルトーク関係、ネットゲーム関係の話題になるかと思います。
こられた方よろしくおねがいしまっす。

うちに遊びにこられた方はぜひぜひこの記事のコメント欄に足跡を残していってください。
泣いて喜びます。
京都周辺でTRPG遊んでる人大歓迎。
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